全国1,788の自治体の決算・令和6年度まで

あなたのまちの財布の中身が、
ひと目でわかる。

税金はいくら集まって、何に使われているのか。借金と貯金はどれくらいあるのか。総務省の決算データを、住民1人あたりの金額と、同じ規模のまちとの比較でわかりやすく見せます。

ランキング(令和6年度)

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財政力指数が高い市区町村

  1. 飛島村(愛知県) 1.99
  2. 六ケ所村(青森県) 1.68
  3. 高浜町(福井県) 1.65
  4. 軽井沢町(長野県) 1.60
  5. 大熊町(福島県) 1.59

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経常収支比率が高い(余裕が少ない)市区町村

  1. 明和町(群馬県) 129.8%
  2. 新地町(福島県) 127.4%
  3. 夕張市(北海道) 125.6%
  4. 三島町(福島県) 109.0%
  5. 嘉麻市(福岡県) 105.8%

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住民1人あたりの借金が多い市区町村

  1. 十島村(鹿児島県) 953.1万円
  2. 大任町(福岡県) 780.6万円
  3. 三島村(鹿児島県) 740.3万円
  4. 大川村(高知県) 618.7万円
  5. 檜枝岐村(福島県) 560.4万円

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ふるさと納税の受入額が多い市区町村

  1. 宝塚市(兵庫県) 257億円
  2. 白糠町(北海道) 212億円
  3. 泉佐野市(大阪府) 182億円
  4. 都城市(宮崎県) 177億円
  5. 別海町(北海道) 174億円

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このサイトでわかること

収入と支出の内訳

税金・国からのお金・借金などの収入と、福祉・教育・道路などの支出を、住民1人あたりの金額で。

借金と貯金

地方債の残高と基金(貯金)の残高を1人あたりで。10年の推移もグラフで見られます。

財政の健全さ

財政力指数・経常収支比率・実質公債費比率・将来負担比率を、全国と県内の順位つきで。

同じ規模のまちとの比較

同じ種類(市・町・村)で人口が近いまちの中央値と並べるので、多い・少ないがわかります。

よくある質問

データはどこから来ていますか?

総務省が毎年公表している「市町村別決算状況調」「都道府県決算状況調」です。普通会計(一般会計とほぼ同じ範囲)の決算で、国民健康保険や水道などの事業会計は含みません。

いつのデータですか?

最新は令和6年度の決算です。総務省の公表(例年秋〜冬)に合わせて更新します。過去10年分の推移も見られます。

「同じ規模のまち」とは?

市・町・村・東京23区・政令指定都市の種類ごとに、人口の近いまちをまとめたグループです。そのグループの中央値と比べています。