自治体の財政ランキング
全国の市区町村(1,741)と都道府県(47)を、令和6年度の決算で並べています。市・町・村・東京23区・都道府県ごとや、都道府県内だけでも見られます。
財政力指数
自分の税収などで、標準的な行政サービスの費用をどれだけまかなえるか。1を超えると地方交付税(普通交付税)をもらわない「不交付団体」。
経常収支比率
毎年必ず出ていくお金(人件費・扶助費・借金返済など)が、毎年入ってくる自由に使えるお金の何%か。高いほど新しいことに使える余裕が少ない。都市…
実質公債費比率
収入に対する借金返済の重さ(3年平均)。18%以上で借金に国や県の許可が必要、25%以上で早期健全化団体。
将来負担比率
これから負担する借金などが、1年の標準的な収入の何倍か(%)。市町村は350%以上で早期健全化団体。貯金などで借金を上回っていると「-」(0…
住民1人あたりの借金(地方債残高)
年度末の地方債の残高を、住民の数で割った金額。
住民1人あたりの貯金(基金残高)
財政調整基金・減債基金・特定目的基金の年度末残高を、住民の数で割った金額。
住民1人あたりの「借金−貯金」
地方債残高から基金残高を引いた金額を、住民の数で割ったもの。マイナスなら貯金の方が多い。
財政調整基金の大きさ(標準財政規模比)
自由に取り崩せる貯金(財政調整基金)が、1年の標準的な収入の何%か。10〜20%程度あると安心と言われる。
自主財源比率
収入のうち、税金・使用料など、自分で集めたお金の割合。
住民1人あたりの地方税
住民税・固定資産税などの税収を住民の数で割った金額。
住民1人あたりの歳出
1年間に使ったお金(普通会計の歳出総額)を住民の数で割った金額。人口が少ないまちほど大きくなりやすい。
義務的経費の割合
歳出のうち、人件費・扶助費・公債費(削りにくい支出)の割合。
建設事業費の割合
歳出のうち、道路・学校などをつくる普通建設事業費の割合。
住民1人あたりの福祉の支出(民生費)
民生費(高齢者・子ども・障害者・生活保護など)を住民の数で割った金額。
住民1人あたりの子どもへの支出(児童福祉費)
児童福祉費(保育所・児童手当・子ども医療など)を住民の数で割った金額。
住民1人あたりの教育費
教育費を住民の数で割った金額。
ふるさと納税の受入額
寄附金のうち、ふるさと納税で受け入れた額(令和6年度の決算から集計)。
住民1,000人あたりの職員数
普通会計の職員総数を、住民1,000人あたりにしたもの。
人口(住民基本台帳)
その年度末(1月1日)の住民基本台帳の人口。
人口の増減率(国勢調査・5年)
直近2回の国勢調査の間の人口の増減率。